シムシティ2013、Cities:Skylines プレイ日記感想レビュー

シムシティ(2013)・Cities:Skylinesの都市構想やプレイ日記・攻略など

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畑系アセット「Agricultural Field」シリーズを入れてみる

2015.03.27 (Fri)
輸送トラクターの往来が激しいのが悩みだった農業区画ですが、↓のアセットを見つけたので早速入れてみました(Parkの欄に入ります)。


Small Agricultural Field 1


Medium Agricultural Field 2


Large Agricultural Field

だいたい4*4の産業区画1つにつき、これをサイズ違いで計4~5個配置するのがバランスいいと思います。



しばらく様子を見ているとだいぶトラクターの数が減り、農村っぽい雰囲気が出てきました。

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マップエディタで東京湾岸を試してみる

2015.03.26 (Thu)
マップエディタを少しいじってみたものの、0からすべて自分で作るのはかなり手間がかかる印象です。リアルの地形をインポートして手直しした方が楽です。

terrain.partyで、世界地図を元に地形データを作成することができました。右側の+をクリックすると範囲を広げることができ、最大60kmまで拡大できます。


東京湾岸だと60km範囲はこんな感じです。

エリアが決まったら右上の上から三番目の↓を押すとZIP化されます。ゲーム起動後マップエディタまで進み、インポートを選んだあと、フォルダ"Heightmap"(AppData\Local\Colossal Order\Cities_Skylines\Addons\MapEditor 、ゲーム内でインポートを選んだあとウインドウ左下のマークを押すと開くと直で開ける)にZIPの中身を入れるとファイル名が表示されます。


ZIPの中身はPNGファイルが4種類ありまして、微妙に違います。ASTER30mが一番使いやすそうでした(詳しくはZIP同梱のReadme.txtに英語で記載あり)。


海水面はデフォルトの40mのままか、少し下げる程度がいいようでした。


お台場・浦安周辺はこんな感じになってまして、ズームでよく見てみると結構でこぼこしてます。このままで本編を始めてしまうと"傾斜が急すぎます"ばかりで何も建てられないのが目に見えてます。平均化でなだらかにするをする必要がありそうです。

他に始めるまでには鉄道・道路の設置、水源の設定などがあります。特に水源は一歩誤ると大洪水になるので重要です。マップの完成までには何時間かかかりそうでした。

駅前ターミナルのアセットを作ってみるものの設置できず

2015.03.26 (Thu)

駅前を作るのに楽をしようと思い、アセットで駅前っぽい光景を作ってみました(歩道橋下りた先にバス停を予定)。建物は道路に面してないと設置できないので、うっかり接続面(画面上の↓矢印)に道路を置かないようにしないように注意が必要です。

完成はしたものの、実際マップに置こうとすると、"傾斜が急すぎます"と言われて全然設置できるところがありませんでした。真っ平らに見える土地でも傾斜があるようです(結局断念)。あまり巨大なアセットを作るのは、徒労に終わるとがっかりなのでやめておいた方がよさそうです。

アセット紹介Part1(サッカー場、野球場、テニスコート)

2015.03.26 (Thu)
やってて思ったんですが、シムシティと比べて娯楽系施設(カジノや遊園地など)が少ないような印象です。MOD・アセットを探してみると、Parkの項目にいくつか球場系の物がありました。なお遊園地、動物園などは探した範囲では見つからず。

・サッカー場(Soccer、Footballで検索)

Public soccer field


Feyenoord Football Stadium (updated)

・野球場(Baseballで検索)

Baseball Field


Little League Baseball Field

・テニスコート(Tennisで検索)

Tennis club


Tennis Court

・スケボー場

Skatepark

農業をやってみる

2015.03.25 (Wed)
重工業・オフィスだけで雇用を満たすのに飽きてきたので、農業に手を出してみました。産業を農業にするには、まず区画を指定します(左から三番目のアイコン、区画の右隣)。

範囲指定し終わったら、区画名をクリック後、左から4番目の"農業"を選びます。うまくいくと区画名の下にトラクターのマークが出ます。


その後は工場と同じように産業区画を建てていけば、自動的に農業施設が建っていきます。

CitisXL系では農業やるのにはかなり広大な土地が必要でしたが、この作品ではそういったことは特になく、重工業と同じようなスペースで農業生産ができました。


オフィス中心で進めてきた場合、人手が不足しがちです(高学歴者はどうしても職がなければ渋々という感じで、あまり農業をやりたがらない模様)。学校はあまり建てすぎない方がいいかもしれません。

このあと労働力が足りてくると、大量のトラクター(作物出荷→帰還)による渋滞が問題になりました。あらかじめ渋滞対策しておく+一度に建てすぎないのが無難そうです。

歩道橋を設置

2015.03.24 (Tue)

交差点で渋滞が起きやすい気がしたので、試しに歩道橋を設置してみました。歩道は公園メニュー内にあります。高さを上げるにはPAGEUPキー、下げるにはPAGEDOWNキーです。



設置後しばらく見ていると、歩行者がどんどん利用してくれまして、横断歩道を歩く人が激減しました。混雑している交差点に効果的そうです。

アセットで火葬場強化版を作成

2015.03.24 (Tue)

人口16000に到達しましてようやく火葬場が建てられるようになりました。が燃やすスピードはあまり速くなく、なかなか減っていきません。

なお死体の処理ですが、墓地に埋葬(おそらく土葬)したものを掘り起こして火葬場に運んで燃やすという、光景を想像するとややホラーな流れでした。


建設ラッシュで増えた分がまとめて死んだのか、ここからしばらく霊柩車が足らない状態が続きました。やむなく火葬場を増やしたものの、だいぶ黒字幅が減ってしまいました。

死体処理にこれ以上頭を悩ませたくないなと思いまして、少し邪道ですがアセットに頼ることにしました。

トップメニューからツール→アセットエディタ→新規と選ぶと、施設を自分で作れます。今回は強化版の火葬場を作ってみます。


テーマは温帯そのまま、建物→火葬場と選ぶと火葬場の改造ができます。

色々項目がありますが、
ConstructionCost : 建設費
Common→MaintenanceCost : 維持費
Corpsecapacity : 保管しておける死体の数
Hearsecount : 霊柩車の数
だけ変更すればとりあえずOKです。維持費を下げると気楽にあちこち置けるようになりまして、これで死体の問題に悩まされることはなくなりました(ゲームバランスが多少崩れましたが、ストレス溜めるよりはいいでしょう)。

バス・地下鉄・鉄道

2015.03.24 (Tue)

公共交通はバス、地下鉄、鉄道などがあります(まだそこまで行ってませんが他に港、空港もあり)。バスはとりあえずは車庫を作ればいいだけなので始めるのは楽ですが、バス停の設置とルート設定がなかなか面倒でした。このゲームは右側通行なので停留所を右側に設置する必要がありますが、ついつい左側通行の感覚で設置してしまい一周するまで一苦労でした。特に一方通行中心の都市の場合ややこしいです。あとまだはっきりとは言えないですが、交差点付近に設置してしまうと渋滞しやすくなるように感じました。
(追記:マップ開始時に左側通行にチェックを入れれば左側通行になります。あとからの変更は無理な模様)


地下鉄の方はほぼ地下だけで済む(駅スペースが少し地上に必要なのみ)ので、発展した都市でも敷設は楽です。ただ敷設時は線路が建物と同じグレーで表示されるため、慣れないうちは少々見づらい印象でした(どこでレールが切れてるのかわかりにくい時があり)。A列車のように地下だけモードがあるとありがたいなと思いました。あと見栄え的には、当然ながら走ってる列車が全然表示されないので、見て楽しむというのは難しいです(地下鉄駅に入っていく人の数をチェックする程度)。


鉄道は、発展している町にあとから敷くにはかなり大規模に破壊・道路飛び越えなどする必要があり大変でした。結局挫折してロードすることになったので、試す場合はセーブしてからがいいと思います。見栄え的には鉄道が一番いいので、資金に余裕がある場合は都市が発展する前に駅・線路をあらかじめ敷いてから道路を設置していくと楽そうです。

ゴミ問題と死者問題

2015.03.23 (Mon)

続いて問題になったのはゴミでした。この段階ではまだゴミ焼却炉(清掃工場)が建てられないため、埋め立て地に延々とゴミがたまっていきます。人口増やさずに適度に黒字にして放置したい場合に結構な障害になります(ゴミを未回収の状態で放置してしまうと人口がガンガン減っていく)。


人口7500に達するとようやくゴミ焼却炉が建設でき、ゴミを減らしていくことができます。ですが燃やすスピードはゆっくりなので、毎日出るゴミを処理しつつこれまでにたまった分のゴミを燃やすのには相当な時間がかかりました。なおゴミの輸送は埋め立て地左下の"他の施設へ移送"をオンにするとできます。


埋め立て地からゴミを全部移送し終わると撤去することが可能になります。基本的には埋め立て地をどんどん減らして焼却炉に移行していくのがいいと思います。

今回の場合焼却炉1つや2つではなかなか減らず、4つ建設しましてようやく埋め立て地0まで持っていけました。維持費がひとつ1440なので結構な出費です。今までの分が燃やし終わってオーバースペックになったら、施設左上のオン/オフでひと施設だけオフにしておくと経費節約になります。


他に問題になったのは、墓地での死者の埋葬(土葬)です。こちらは火葬場で火葬ができますが、ロック解放は人口16000です。人口をうかつに増やすといろいろ増設の必要に迫られたりなど問題が出てくるので難しいところです。

町入り口付近の道路を再整備

2015.03.23 (Mon)

町が発展してくると、入り口付近の渋滞が問題になってきます。1500人時点の状況はこんな感じです。


なぜか停電が発生したので発電所を見てみると、燃料が足りてないということです。どうやら輸送トラックが渋滞に巻き込まれてるようです。いったん時間を止めて道路整備をすることにしました。建設する際はあまりへんぴなところには建てない方がいいかもしれません。

このあたりまでくると道路がかなりオープンになっていまして、6車線の一方通行が使えます。他に高速道路もありますが、簡単に試した範囲では6車線一方通行の方が輸送量大きいように感じました。

一方通行は建設時の方向で向きが決まるほか、アップグレードの状態で道路上で右クリックすることで向きを変えることができます。向きはズームインするとわかりやすいです。


とりあえず↑の様な状態で、スムーズに車が流れていきまして交通渋滞はほぼなくなりました。

住宅/商業/工業のバランスですが、今のところ住宅ばかりを要求されてます。比率としては8/1/1という感じです。あとシムシティと比べて即座に需要ゲージに反応があるという印象です。


上のメッセージ欄を見ていると、死んだ人間ってどんなニオイがするんだという発言が出てきました。そろそろ墓地が必要なようです。墓地は健康管理の欄にあります(建設費は8000)。


ほかにシムシティと違う点としては、施設の移築が可能でした(施設をクリック後、左下の家マークをクリック)。建てたあとに道路を引き直したい場合などに便利です(ただし移築費用が多少かかります)。

立派な村に到達

2015.03.23 (Mon)

小さな集落になったあと、ゴミ処理場や小学校が次々要求されました。建設費が結構な出費です。


要求に応えていくとどんどん人が増えまして、立派な村(人口1000)になりました。


このあたりで石炭発電所が建設可能になります。公害ありということなので少し離れたところに建設しました。なお建物が隣り合ってない場合、送電線を↑のように手動で引く必要があります。うまく建設できたあとは風力発電所は不要になります。


お金がなくなって困った場合、借金をすることができます。予算パネル上部の"融資"タブからを選ぶと、3種類(現時点で選べるのは下位2つ)から選べます。返済は毎日自動的に少しずつされるほか、繰り上げ返済も可能です(一括のみ)。幸い運営が黒字で、繰り上げ返済することができました。

Cities:Skylinesを購入してプレイ開始

2015.03.22 (Sun)

Cities Skylines

先日(3/11)発売になりました街作りSLGです。Simcity2013の改良版という感じで高評価が多かったので購入してみました(Steamで通常版を2,980円で購入)。

関連サイト
Cities:Skylines攻略情報wiki


まずは日本語化をしました。翻訳の精度が高く、違和感ある文章は見当たらなかったです。

詳しくはこちら↓
日本語化 - Cities:Skylines攻略情報wiki


とりあえず前知識あまり入れずに最序盤をプレイしてみました。最初は高速道路から道路を引っ張ってきます。入り口、出口の2経路が必要です。


続いて水道が必要になりました。上水道、下水道(配水管)を設置する必要がありまして、やり方を間違えると汚水を飲む羽目になるので注意です。配水管は川辺にのみ設置できます。水道管もくまなく配置する必要がありました。


続いて電力が必要になります。最初に使えるのは風力のみで、発電量が少ないため住宅がある程度増えるごとに増設が必要になりました。

とりあえずここまで進めますと、あとは区画を指定すればどんどん家が建っていきます。ただ予算が今の段階だと結構シビアだったので(初期持ち金を使い切ってしまうとピンチになりかねない)、黒字をキープしながら少しずつ広げていくのがいいと思います。


右の方にあるドル札マークをクリックすると予算メニューを見られます。どの予算が多いのかすぐわかる、非常にわかりやすい画面構成です。今の段階だと水道関係が多くを占めてます。


そんな感じで家を増やしていきまして、500人になったところで"小さな集落"になりました。小学校やゴミ処理場など建てられる(建てなくてはいけない)施設が増えまして、ここから本格的にゲーム開始という感じです。

ここまでの感想:
基本的にはシムシティと同じ流れですが、どこで問題が起きていてプレイヤーがどうすればいいのかがわかりやすい印象でした。対処すれば瞬時に反応があるのもよかったです。水道、電気が供給されている範囲も視覚的にわかりやすかったです。

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